PHP+MySQL

PHP+MySQL

PHP(Hypertext Preprocessor) と MySQL(My Structured Query Language) 関連の記事です。
担当は整備士。 PHPもMySQLもアマチュア・レベルです。

PHPってなに?

PHPとは、ウェブサーバー上で動作する、HTML埋め込み型のスクリプト言語です。
PHPを使うことにより動的なウェブページの作成が可能になります。 例えば、「今日が日曜日のときは赤い文字で表示する」とか、「入力した郵便番号に応じて住所を表示する」とか、いろいろできます。
同じような動的ページをつくる言語としてPerl(CGI)があります。 どちらがイイということは簡単には言えませが、私的には第一印象「簡単そう」という理由のみでPHPを選びました。
実際PHPは、データベース(MySQLなんか)やXMLと連動した動的なページを、とってもお手軽につくることができます。
動的なページとHTML埋め込み型ということで、JavaScriptも忘れてはいけません。 JavaScriptとPHPの違いは、PHPがサーバー側で実行されるのに対して、JavaScriptはクライアント(ブラウザ)側で実行されるという点です。 PHPではページ内容を変更するためには、そのページを再表示しなければなりませんが、JavaScriptではページの再表示をせずに、変更したい部分だけ書き換えることができます。
「じゃあ、JavaScriptでいいじゃん」と思うかも知れませんが、JavaScriptはブラウザに依存するため、思い通りに表示されなかったり、JavaScript自体が動作しないなんてケースも出てきます。 またPHPでは、サーバーがPHPの実行結果をHTML文書で出力するため、SEO対策にも有効だと言われています。 ただ、JavaScriptの動きの良さは捨てがたいので、PHPと共存させて使っていくのが一番て感じです。
とにかくPHPを使うことで、「どんなページだって簡単につくれる」という気持ちになってきますので、覚えてくるとかなり楽しいと思います。
注意することは、「PHPが使えるサーバーを借りる(つくる)こと」と「PHPのバージョンに気をつけること」でしょうか?

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PHP+MySQL | 2009-01-17 12:34 | Comment(1)