値段の付け方、儲け方

機長です。
ろけっと開発は今日はお休みです。
事務所に1人でお仕事中です。

ここのところ、社内での会議が続いていて、なかなか自分の考えが伝わらずに難儀しています。
今日は、伝えたい相手もいないので、仕方なくここに独り言を書いてみます。

■まずは、御礼申し上げまするんるん
タウンノート(http://townnote.net)へのご登録が約4,000社となりました。
いつもご利用いただき大変感謝しております。

タウンノートはお店のオーナーや店長など、責任のある方が自らの言葉でアピールできる無料サービスとなっています。
これだけでは物足りない方や、ホームページとして利用したい方のために、あっとページという有料(月額500円)サービスも用意してあります。
地域やサービスからお店を見つけてもらうサービスとしてクチコミで知った方も多くいます。

ろけっと開発では、このような便利なサービスを増やして行きたいと思っています。
こんなサービスを用意して欲しいといったご意見がありましたら、お問合せください。
ご要望により、今月はメール配信サービスが正式スタートします。
重要なお知らせ


■値段のつけ方についてプレゼント
さて、ネット上のサービスは無料でいいのでしょうか?
タウンノートのお客さまに限らず、ろけっと開発の他のサービス・商品でも、無料でいいの?こんなに安くていいの? というお問合せを頂きます。

価格やサービスの利用料金の最安値を検索するサイトもあって、比較のできるサービスやモノというのは、安いほうが受け入れやすいものです。
究極はネット上の情報やサービス・商品がすべて無料になるという予想が立ちます。

しかし、これでは商売が成り立ちません。
せっかく、ネットショップを立ち上げても消耗戦の血の海に船出することになります。
いかに自社やサービス、ヒトのファンになって頂くかがポイントですたらーっ(汗)
※高等テクニックとして、未来に安いものを高い値段がついている「今」に売ってしまうという方法もありますがく〜(落胆した顔)




■どうするのか?
通貨の1つの役割に価値の比較があります。
安いものが受け入れられるという前提には、商品・サービスが比較できて、どっちが安いかという判断の容易さにあります。
人は難しいことを考えるのを避けたがるものですふらふら

そこで、どちらが安いのかという基準を設けることで、どちらがいいのか決められます。
そこで、究極はゼロ円になるのですぴかぴか(新しい)
「ゼロ円に近い」では意味がありません。
500円でも10円でも、この商品に10円の価値があるのかという思考が必要になるからです。


あるノーベル賞(経済)は「取引コスト」について与えられました。
企業の存在価値は「取引コスト」を最小化するためにあると説いたのです。
ネット上のサービスに当てはめた場合、そこには「心理的」取引コストの理解が必要になります。


唯一、自社でしか提供できないサービスは有料にすべきです。
少しでも、競争の余地があり、巻き込まれる場合は最初から無料でサービス提供して追随の余地を残さないほうが得策です。

では、どのようにして利益を上げるのか。
現在の商品・サービスを自社でのみ提供できる環境を作ることが早道です。
ここのところを会議で強調しているのですが、なかなか理解してもらえません。


■モノとサービスの違い眠い(睡眠)
ところで、ネット上のサービスほど、無料で提供して利益を上げやすいものはないと思います。
逆をいうと。
心理的な問題では、無料のモノを人前でもらうのは、ちょっと「理由」が必要です。
そしてモノ(例えばフリーペーパー)はエコの問題ではゴミになりやすいです。
欲しい人以上にモノを用意する必要もあります。
なぜならゼロ円で手に入れたものは捨てやすいからです。
サービスで有料がふさわしいものは、サービス提供側が手間を増やしたくないサービス(再発行など)は請求するべきです。


機長




心理的な取引コスト。。。(猫)
心理的な取引コスト。




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社内のひとり言 | 2010-07-03 13:00 | Comment(0)
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