XHTMLの宣言

さて、これからXHTMLでコードを書いていくにあたり、最初の宣言文から軽く検証していきます。
ろけっと開発ホームページの宣言文はこんな感じになっています。
1 <?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
2 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
3 <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
1 XML宣言。第1行目で「これはXMLだよ」と宣言します。
ウェブの標準仕様とかつくっているW3Cが、こう書くことを「強く推奨」とか言っているようなので、「じゃあ書いとくか」ってことになりますが、これを書くことでIE6での表示とかに問題が出るらしく、宣言してないページなんかも結構あったりします。 また、文字コードがUTF-8やUTF-16のときなんかも、無理には宣言しなくてもいいようです。
しかしまぁ今回は、IE6でも確認したし、文字コードもEUC-JPだし、一応書いておくかなって感じです。
【参考】 XML宣言についてのアレコレ
【参考】 xml 宣言を利用すべきか否か
【参考】 DOCTYPE宣言がないとIE7でも表示は古いまま 補足:XHTMLを使う場合の注意点
2 DOCTYPE宣言。XHTMLのバージョンとDTD(文書型定義)を宣言します。
HTML1.0のDOCTYPE宣言には以下のタイプがあります。
・ XHTML1.0 Strict : 非推奨要素や属性などは使えない厳格タイプ。
・ XHTML1.0 Transitional : あまり厳格でない旧いブラウザでもOKな互換(移行)タイプ。
・ XHTML1.0 Frameset : frameset要素を使用するときのみ使うフレーム・タイプ。
・ XHTML Basic 1.0 : PDAや携帯電話などで使われるベーシック・タイプ。
一般のブラウザで見てもらうのが目的のページだったら、「XHTML1.0 Strict」が無難でしょう。
【参考】 PHP & JavaScript Room XHTML 文書型宣言
3 HTML開始。html要素に名前空間と言語コードを指定します。
日本語のページならこう書いとけばOKです。
以上。 続く?

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XHTML+CSS | 2009-01-13 16:52 | Comment(0)
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